パワースポット

関東のお伊勢様・所澤神明社

去年の11月に友人で占い師でもあるコレちゃん(占い師・コレット)に、とあることを相談しましたら、そのまた友人の占い師さんをご紹介して頂きました。

その方は巫女さんでもあり、神様のお声が聞こえ、それを人々にお伝えする役割を担っていらっしゃるとのことで、早速気になることを相談しました。その時の相談内容はちょっとそっちへ置いといて・・・人間一人に最低一人の神様がついているとよく言いますが、それは例えば生まれ月であてはめられた守護仏とはまた違う意味の、一人一人についている神様のことですが、”私の神様”について、気になっていたので色々教えて頂きました。

コレちゃんもその方に自分の神様の事をおしえてもらい、コレちゃんも自分の神様のいる神社を参拝しに行った後、いろんな意味で道が大きく開かれたと聞きまして、私も興味を持って見て頂いたのです。

私の神様とは、聞いたこともない名前の神様で、はじめはピンときませんでしたが、自分についている神様の性格は個人の性格に影響するそうで、その神様の性格を聞くと私の性格がすごくかぶるんですよね。それに、その神様がおっしゃるに、私が生まれてきた目的とは、『人を守り導く為、そして今世~来世をさらにより良くする為に生まれてきた。』というのです。

そのことに関してはまた、別ブログでじっくり語ろうと思いますが、その私の神様は大変希少で、主祭神として祀っている神社はほとんどなく、あまり重要視されていないとされてはいますが、実はとても大事な役割を担っているとのこと。

神様の名前は、鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)様という名前で隅田川に鳥船神社という名の鳥之石楠船神様を主祭神とする神社があるようです。

巫女占い師さんいわく・・・その鳥之石楠船神様は、風や自らのエネルギーでたくさんの未来の流れを作り夢枕に現れてメッセージなども送ってくれるようで、本来ユニークな神様だけどちょっと気分屋さんだとか・・・

そう、私は普段全然霊感らしい霊感は持ち合わせていないのですが、やはり、いつも、朝方など半ばまどろんでいる時に色んな霊体験をしてきたのも、私の神様がそういう神様だからだったのか。と納得いたしました。そして、ユニークで気分屋さんとは、やはり私そのもののような気がします。

そして、この鳥之石楠船神様とはとても重要な役割を持っていて、神様を人間の世界へ運ぶ役割を持っている神様なのだそうです。

私は、『神様や仏さまって本当に要るんだよ。悪いことも善い行いも、全部、神様仏様、ご先祖様には丸見えで、悪い行いはカルマとして自分に跳ね返ってくるということや、こうすれば願いが叶ったり、運気も上げることもできて、よりよい人生を歩むことが出来るんだよ。ってことを一人でも多くの人にお伝えすることが出来ればいいな。そして一人一人と向き合って誰かを幸せに導くお手伝いをすることが、私のやるべきこと。』という意識が強かったのも、この神様の役割そのものを実行に移すべく、私が神様の道具となろう!と思って生まれてきたんだろうな。そして、ずっとずっと前から、私の魂はちゃんとそれを知っていたんだなー。と感じていて、私の神様が鳥之石楠船神様だと言うことがとてもとてもしっくりしたのでした。

だから、私は、本業においても、本業に出会う前も、人の夢を応援したり、誰かの人生の助けになるように手を差し伸べてお節介をやいてしまっていたのも、とても頷けたのでした。

巫女さん占い師は、『自分の神様だというこの鳥之石楠船神様は、私が会いに行くのを待っていてくださっているよ・・・。会いに行ったら、きっとさぞ喜んで歓迎してくれるでしょう。』と仰ってたので、早くいかねば、早くいかねばと思っている間に、年も明けてしまいましたが、やっと行ってまいりました。

・・・といいましても、ネットで調べたところ、近場の所澤神明社内に鳥船神社があるということで、今回はそれを目当てに所澤神明社に行ってまいりました。

何年がぶりに行った所澤神明社ですが、なんか、今回は相当歓迎されていたらしい。ということが、私でもわかる程あからさまでワクワクしてしまいました。

鳥居をくぐってまず、手水舎で写真を写そうと思ったら、カメラにピカーッ!っと眩い光が入り込んで、しかも、ちょっと角度を変えても、シャッターを押そうと思うと、光が倍増するんです。

そんなに喜んでもらえるなんて・・・なんか、来てよかったな~。と思っちゃいました。

そして、本殿で神様にご挨拶をしてから鳥船神社はどこかなー?と見渡して、よくわからなかったので社務所でおたずねしたら親切にご案内して頂き、向かって本殿の右側にある小さな鳥居へ向かっていきました。

鳥船神社の祈願ってね、折り鶴を折って収めると願いが叶うらしいですよ。なので、千羽鶴が収められていたりして、とてもきれいです。

そして、鳥之石楠船神様の前に立って、祝詞を唱えるとね、なんか、勝手に涙が出てきて、つつー・・・と頬に伝ってきて、私の魂が、私の神様にやっと会えたことを喜んでいたんだろうなって、そんなふうに感じました。そして「ああ、やっと私の神様の元へたどり着いたんだなー。と実感が沸いてきて、ご挨拶をしたり、自分のこれから進もうとしていること、ちゃんと自分で気づいているよ。そして、やっとその方向に歩きだせよ。って思いのたけを伝え、一方的な会話ですが、しばらく神様とお話しをしていました。

思う存分お話しをした後、鳥船神社から本殿前の方へ戻るときに、日の光が目に飛び込んできたんだけどね、それがなんか、おみくじを縛り付ける為に用意されている三角錐の柱とでもいうのかな??の上に光が乗っていて、それが神様からのメッセージなのかな?みたいに思えました。

神様の声が聞こえない私には、そうやって半ば思い上がりのように神様からのメッセージをキャッチすることしかできませんが、写真を撮るのがあまりにも下手くそな自分が残念すぎる。私の目に飛び込んできたあの時の風景は、こんなチンケなものではありませんでしたが、『未来』とか『希望』とかそんな印象を強く感じる風景でした。

心がとてもスッキリして、それだけで今日は満足してしまったため、さて帰ろかなー!と、自分がSPI WALKERのブログを始めた事、そのレポートを書くために写真をしっかり撮らねば!ということもすっかり忘れてしまうところでした。

そして、本殿を背にした時、後ろ髪を引っ張られたような気持になって、「あれ、そういえば本殿の左側の方、まだ行ってなかったなぁ。いけねーいけねー。」と、いつの間にか出来上がった小さな人垣に、「すいませーん、そっちの方に行きたいのですが」と、お声をかけると、道をあけてくれて、お稲荷さんの写真なんか取りながら、「うーん、こんな写真はイケてないな。お稲荷さんに怒られちゃうかな。」と、角度に悩んだり、シャッターを押そうとするたびにまた光が倍増したりの現象に悪戦苦闘しながら撮影していました。

そうこうしていると・・・・始まったんですよ!

ご祈祷が!

神社では自分自身が祈祷を依頼していなくても他の人が受けてるご祈祷を聞いて見れるだけで、ご利益にあやかることが出来るらしいので、撮影をささっと終わらせ、本殿前に貼りついて、ワクワクしながらご祈祷を拝見させて頂きました。

ご祈祷を依頼した団体さんは某大企業の社員さんたちでした。
やはり一流企業ともなると、ちゃんとご祈祷をしてもらいに神社へ行ったり、大切なことはしっかりやっていらっしゃるんですよね。

1月で新年っていうこともあるので、そう珍しいことではないとは思いますが、それでもさっきお稲荷さんの撮影も忘れて帰ろうとした時に後ろ髪ひかれた感じだったのは、神様が『ほれ、待ちなさい。これから祈祷始まるから観て行くと良いぞ。』と引き留めてくれたって思うわけね。

「やっぱり、神様、超歓迎してくれてるんだー!うれしいな♪」と喜びに浸りながら、ご祈祷終了後は、残りの蔵殿神社や人形殿のお参りの撮影をして、神社を出ました。

境内にいた時間もそれなりに長かったし、十分に神域に浄化されて、スッキリしながらも今日からの未来がワクワクな気持ちになり、かなりのリフレッシュになりました。

そして、思い出してみると・・・、今日、本当は隅田川にある鳥船神社に行こうと思って、お部屋の神棚に手を合わせ、「これから隅田川の鳥船神社に行ってこようと思います。よきお導きとお守りをよろしくお願いします。それから、鳥之石楠船神様に、これから、みことが鳥岩神社へ行くとお伝えしておいて下さい。」なんて、神様にお話しして、さて出かけようかー!と思ったにもかかわらず・・・、私は何を思ってから突然『ちょっとまてよ?隅田川まで行くの、妙に面倒くさくなった。鳥之石楠船神様ってもっと近くの神社にいないのかい・・・?。と独り言いいながら、スマホでググってしまったわけですよ。

つい今、神様に手を合わせ、今から行ってきます宣言したくせに、ですよ?

そして再び、神棚に手を合わせ、「あのー、今隅田川に行くと言った矢先に行先変更するなんて、大変失礼なことと承知の上、行先変更させてください!、所沢のほうが近いので、所澤神明社に行ってきます。ひゃー、ごめんなさい。そっちの方が近いし行ったことある神社だし、ゆっくりできると思いましたので、そっちへ行ってきます!なので、隅田川の鳥之石楠船神様にはその旨お伝えください。よろしくお願いします!!」

と言って出てきたわけですよ。

それを、私流に状況を神様アンテナ受信思考に変換すると

私が神棚に『これから隅田川の鳥船神社に行ってこようと思います。よきお導きとお守りをよろしくお願いします。これから、みことが鳥船社へ行くとお伝えしておいて下さい。』とお伝えして・・・

それを聞いた神棚の神様が、隅田川の鳥之石楠船神様に『もしもーし、鳥之石楠船神さんやー、これからみことがそちらに行くと言っておるよー。』と瞬時にお伝え下さり・・・

すると、鳥之石楠船神様が、『おぉ、そうかそうか。しかし、わざわざこっちへ来なくても、すぐ近くの所澤神明社に鳥船神社あるんじゃがのぉ。それに、今日は所澤神明社で祈祷の予定も入っとるから所澤神明社に行かせて祈祷を観させてやっとくれ。』とお返事を下さり・・・

そして、神棚の神様は『だよね。だよね。わざわざ隅田川まで行かなくとも所澤神明社でいいよね。祈祷もあるし、行先変更させよう』

という会話がなされたかはわからないけど、こんな感じで、私は魂にメッセージを受けてスマホでググるという行動に至り、神様の計らい通りに所澤神明社に行ったという流れになったのだと理解したわけです。

さてさて、そーゆー流れで所澤神明社へ赴いた私。

私の神様は私を大歓迎してくれたわけですが・・・
神様のサービスは神社を出てからも続いたのでした。

私は、所澤神明社からの帰り道で、妙に足が痛くなって、『足痛ーい!もう歩きなくなーい。タクシーいないのかこの辺は。』と道路の果てしない向こうを眺めながら、タクシー皆無な道路という現実に、ズズーン!と重い気持ちになりました。その場から駅まで、7~8分の距離かな?けど、足が痛いので倍はかかりそう。という距離を歩くのは、余りにもつらい。にもかかわらずタクシーもいないともなれば、カフェでも寄っていこうか?って流れになるのは当然な流れで、そこで、それらしきお店の前で立ち止またわけですよ。

店の前に立てかけてるメニューを見て、「お、シフォンケーキ&コーヒーセット750円かー。(実は私はシフォン好き)安いね安いね♪おしゃれな店なのに安い!・・・」と、一瞬喜んで見たものの・・・「でもなー、コーヒー、実はそんなに好きじゃないしなー。」と言いながら、別のメニューも立てかけてあったので、そちらも見てみると、シフォンケーキ&紅茶セット!があるじゃないですか!

「これよ!やっぱ紅茶だよねー。よし、入ろう!」と勢い余って入ってはみたものの、余りにもお店がオシャレすぎて、私ごとき下々の者が入って良いようなお店には思えないような空気が流れているのです。特にこの日の私は、誰に会うわけでもないので、超すっぴん。^^;場違い感 MAXって感じです。

しかし、美人で優しいオーナー店長さんが出てきて、気軽に会話をしてくれて、一安心。
そして、落ち着いた頃に出てきたケーキに、私は絶叫しまいました。

「えーーーー!きゃー!何これー!!!」と、もう気絶寸前。

750円のケーキセットがこれですよ!

幸せすぎる。

神様、サービス凄すぎ、神社を出て帰り道での不意打ちのサプライズって感じでした。

その後、そのお店のオーナー店長さんとすっかり仲良くなってしまい、話に聞くと、その店長さんも、毎日神棚に手を合わせていらっしゃる方だと聞いて、ちょうど、彼女の苦手としている実務で私が役に立てそうなこともあり、なるほど、『この人の力になってあげなさい。』と神様が仰っているんだな。だから帰り道で私の足を痛むように仕組んで、この店に入るように誘導したのね。と思った次第。

だって、所沢駅から所沢神明社へ行く途中にこんな素敵なお店があって、参拝客が参拝帰りに立ち寄れたら、私が気絶寸前の喜びを感じた様に、誰かが同じく感動的な幸せ体験をする事が出来るって事だから。これは、是非是非協力させて頂かなければ・・・。

素敵なケーキで感動し、同時に素敵な出会いまで頂けた神様からのサプライズというおまけ付きで、この日を締めくくりました。

本当に良い一日だったなー。と余韻に浸りながら、巫女占い師さんの言う通り、神様はよろこんで両手を広げて歓迎してくださったんだと思います。

この日、自分の神様を知って、神様にご挨拶に行けて、本当に良かったと思います。

あ、そうそう、鳥之石楠船神様って、旅行の神様でもあるので、観光でこの辺りに来られる方は、良い旅行ができるように所澤神明社に行って、社内にある鳥之石楠船神様に参拝すると、良い旅の思い出となる場所に導いてくれると思います。是非行ってみて下さいね。

所澤神明社
埼玉県所沢市宮本町一丁目二番四号
http://www.shinmeisha.or.jp/

鉄板レストラン/ CAFE & CAKE
Bema-sa (ビマーサ)

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